生殺与奪権を1社だけに渡しておくのはいいのか?

昨日から本格的に僕も仕事を
開始しているワケですが、
明日から1都3県を中心に

【緊急事態宣言】

が出るようですね。

昨年の4月ほどの規模では
ないにしろウイルスとの戦いは
まだまだ終わりそうにないです。

【昨年から業務のオンライン化の推進】

をキチンと進めていた方は、
想定通りだったと思いますが、
あぐらをかいていた人は、

新年早々かなりの
痛手を食らうと思います。

「なぜ準備を怠ったんだ?」

正直理解に苦しみます。。。

そんな昨年のコロナとの戦いで
緊急事態宣言以降に作られた本で
僕のココロにズバズバと刺さりまくり
もの凄く共感しまくった本があります。
↓   ↓   ↓
50歳からの幸せな独立戦略
PHP出版 前川高雄氏著書
https://cutt.ly/7jg3HHm

 

2020年6月に作られた本ですので
別に50代でなくてもコロナ禍において

『企業で働く人の今後の在り方』

について書かれています。

特に僕の刺さったフレーズは?
紹介しますね。

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人生を懸けた無謀な冒険ではなく、
仮に失敗したとしてもダメージを
最小限に抑え、やりなす事も出来る
『ローリスク独立のひとり会社』です。

中略

相応のキャリアを積み上げてきた
自分の生殺与奪の権限を1社だけに
渡しておくことは、
本当にあなたのためでしょうか?
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生殺与奪権を1社だけに渡しておく
(勤務先だけにという意味)

しかし、同時にすぐの独立を
推奨しているワケでもなくて、
まずは副業からスタートして、

仕入れの起こるビジネスではなくて

・得意分野でのコンサルティング契約
・セミナー講師
・顧問契約など

リスクが低く、粗利の高いビジネス
モデルを推奨されています。
(僕も激しく同意)

本当の意味で
お金を稼ぐ事をどういう事なのか?

=================
企業の看板ではなく、
自分の看板でそれを経験してみる
=================

という事も書かれています。

企業の看板ではなく、
自分の看板でお金を稼いでみる

というのも物凄く納得です。

それを副業時代から経験しておく
というのも大事な事。

一念発起して独立したはいいけど、
心が折れてしまう事も多いです。

クライアントが企業人の
アナタだから付き合っていたのか?

アナタ自身のスキルや人柄を含めて
付き合ってくれていたのか?

自分で何かをやる時は
人間不信になるぐらい
どっちのスタンスで人付き合いを
してくれていたのか?

痛烈に痛感しますので、
お勤め時からその練習をしておく!
コレはとても大事だよな〜って
僕も激しく思います。

おそらく著者も脱サラを
される時に苦労されたんだろうな〜!
というのが滲み出ていました。

ちなみに最近では、

【社員が独立を支援する企業】

増えてきています。

いきなり独立をせず、
今の会社の役割や対外的な仕事を
『雇用契約から業務委託契約』に
切り替えを提案してみる

なんて事も書かれていました。

「そんな考え方もあるのか〜!」

個人的には眼から鱗でした。

コレは僕の直感なんですけど、
今後は『お勤め人』の解釈が
大きく変わっていくと思います。
(法律改正も含めて)

新卒・中途採用から
正規雇用を数年した後に・・・

パターン1
→雇用継続契約を定期的に選択し雇用される人

パターン2
→業務委託契約として同じ会社で仕事をする人

(もちろん副業OK)

会社としてはある意味、
同じ給料を渡していても
社会保険料など二次的な負担は
軽減されるので、それをよしとする
経営者も増えるはず。

そんなフリーエージェントに
なりやすい企業風土も醸成されていく
2020年〜2030年になる気がします。

という事でいずれにしても

・自分の看板で稼ぐ!
・所得を分散させておく!
・定年のないライフワークを見つける!

僕のキャッチコピーにもあるように

【コストカットより収入アップ売上アップのFP】

2021年も情報発信を
続けて行こうと思います!

それでは本年も
どうぞ宜しくお願いしますね。