童謡アリとキリギリスに学ぶ

先日20代ご夫婦のライフプラン
を久々にさせて頂きました。

昨年の後半から
最近50代〜60代のライフプラン
が多かったんでちょっと新鮮でした。

「やっぱり仕事は楽しい!」
「この仕事は最高だー!」

と2022年の新年から
たくさん感謝出来たのと同時に、

ご相談のお客様が
20代中盤とかのご夫婦なので、

『夢ある未来しかないな~』

っと思ったFP藤井でした。

 

今日のお話は

「おい藤井!
キレイごとを言ってんじゃねー』

って言われそうな話なんですよ。

しかしねー。

将来の自分をプランして
イメージするのに綺麗事を
追求せず何を追求するのよ?

未来に対してネガティブに
なってどうする!?

『そんな心が卑しいわー』

 

って最初から布石を打っておきますね。

ではでは、
本題行ってみよう!

 

この20代のご夫婦と
お話ししていて・・・

・お子様に掛かるお金や将来の事
・自分自身のやりたい事
・自身のキャリア形成の不安
・貯蓄方法の悩み
・マイホーム取得の悩み

いろんな『不安と希望』
口にされていました。

その2人へ向けて最後にお伝えした

【アリとキリギリスの話】

シェアしたいなって思います。
(以前もした事があったと思うけど)

“アリとキリギリス”
っていう童話がありますよね。

ご存知の方も多いと思いますが
あのお話の教訓憶えていますか?

真冬に向けて暖かいうちに
コツコツ食料など備えた


【コツコツ働くアリさんが絶対正義

みたいに書かれていますよね。

日本人の好きな、

【労働は美徳】

そんな考え方に通じるものがあります。

しかし、ですよ!

その日暮らし的に

気の向くまま自由に生きる
キリギリスさんの生き方

アレもアレで
ぶっちゃけ素敵

だと思いませんか?

現代社会では、
ある程度自由に生きるには
ほどほどのお金が必要な面も
多いのは事実ですが、

朝とか夜電車に乗ると
(特に東京や大阪)

【楽しそうに活き活きと生きている人】

を見かける事はかなり稀です。

実際に
楽観的で自由
ってのにも色々ありますよね。

・ホームレスさん
はお金がないけど、
ある意味で
現代的なストレス
がなさそう自由です。

・フリーターさん
(意図的に就職しない人)
“気の向くままに仕事”をして
やりたくない仕事を押し付けられても
最悪辞めちゃう選択肢が取れるので
雇用されている人よりは
かなり自由で気楽そうに僕には見えます。

・起業家さん
常に自分のやりたい事と
社会貢献をマッチさせて、
人に価値をもたらした対価として
自身の富を築く経済自由人です。

ある意味において
どの人も自由です。

資本主義下での人生設計において
僕たちは(ある一定の範囲の中で)

選択できる権利

を持っています。

ライフプランを
アリさん的に考えると
冬が到来するまで

いつまでにいくら?
お金を貯めて頑張るの?

みたいな考え方になりがちで、
別に悪くはないんだけど、
そこを追求しすぎると
やれるかどうか不安になります。

理想とギャップに苦しんで
自己嫌悪になる人も多い。

そう言う意味では
キリギリスさんの持つ

楽観的に
今を楽しむ生き方

とても大事ですよー!
っと若者夫婦にお伝えしました。

もちろん

お金の面でも最低限必要な準備

これも大事!

子どもが小さいうちは
学費やら成長など何か不安でしょう。

もちろん僕でも子どもの事を
思うと将来はかなり不安です。

真冬が到来するまでは
(大病とか老後になるまでは)
アリさんのように冬に備える状態
にもしておきたいのですが、

どんな『経済的な状況下』でも
人生が選択できる事を楽しむ事。

『不足の事態』や
『将来の必要なイベント』
においても無理しすぎず備えること

 

・楽しく健やかに生きる事
・不測事態や万が一に備える事


両面のバランスを取ることが
LifeをPlan
する事であり、

キリギリスさんのように
少々楽観的でも
なんとかなるさ!

そんなキレイ事を
メッセージさせてもらいました。

恥ずかしながら
僕がアクサ時代に研修などで
習った事が

15年のキャリアで
今ようやく腹に落ちつつあります。

『あなたはどう思いますか?』

今日もあなたの感想待ってます。

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